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旅の道具

ふと日常で感じる事

多くの旅行好きな人は、「旅行の楽しみは普段味わうことのない非現実な感じが最高!」みたいな事を言います。
言葉の表現は違っていても、ほとんどニュアンスは一緒だと思います。そして、私自身もその意見に賛成ですし、そういう感覚は実感したことがあります。

同じ場所にずっと暮らしていると、その生活にマンネリを感じることがあります。これは結構退屈なことなんですよね。
そういう退屈から抜け出すためには、旅行をして自分の知らない土地に行く事は有効なことなんですよね。
その「開放感」は結構気持ちが良いので、旅行にハマる人は多いんです。これは海外に行かなくても、国内旅行でも実感することができますよ。

もし毎日の生活に退屈を感じているなら、ちょっと旅に出ると良いでしょうね。気持ちがリフレッシュして、前向きになることができます。
旅行に目的なんていらないので、とりあえず行ってみることが大切です。行けばそこに何かがあるかもしれません。行動することで周りの環境は変わっていきますよ。

定番の地球の歩きかたシリーズ

やっぱり旅行の計画を立てるときには、ガイドブックをフル活用したほうが良いと思います。現在は様々な情報源がありますが、それでもガイドブックの力は偉大です。
プロの編集者がまとめているガイドブックには、知っておかなければならない基本情報が豊富に含まれていると思います。これは重要なことです。
たとえば、海外の場合は文化の違いがありますよね。現地ではやってはいけないタブーも沢山存在すると思います。
そういう情報はかならず知っておくべきですし、知らなかったといっても許してはくれないでしょう。そんな時にガイドブックが役に立ちます。

私も海外旅行に行く時には、「地球の歩きかたシリーズ」を必ず購入しています。読者からの投稿記事もあり、情報の豊富さはダントツだと思います。
旅人のバイブルとも言われているシリーズですから、持っておいて損をすることはありません。

ガイドブックをそのまま本の状態で持っていく必要はありません。必要な部分の情報をデータ化して、携帯やスマートフォンに入れておけば持ち運びも便利です。
意外とガイドブックを数冊もっていくと重いですし、スペースも取られますのでデータ化はおススメですよ。

ガイドブックの良しあしがありますよね。

どうも私の旅行の感覚は普通の人とは違うようです。なぜなら、あまり有名な観光地には行かないようにしているからです。
あまりにも有名なところですと、人が多すぎて全く楽しむことができません。

そこで私が旅行に行くとなると、ガイドブックに載っていないマイナーなお店などが主流になります。
ブラブラと街を散策していると、色々なものがあることに気がついて面白いです。これは何時間歩いても飽きる事はありませんね。
意外と個人でやっているような小さな雑貨屋さんなども見つけることが出来るので、どんどん自分だけの穴場スポットが開拓されていきます。

私がよく旅行に行った際に足を運ぶジャンルは、美術館と公園です。この2つはかなりの数が日本全国にあるので、尽きることがありまえん。
さらにあまり混んでいることも少ないので、落ち着いて楽しむことができます。この2つはセットになっている事も多いので、一石二鳥という感じです。
ガイドブックに囚われることなく、自由な旅行を楽しむようにしましょう。